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【コンビニでも買える美肌にいい食べ物9選】毎日食べてツルツル肌

スーパーで買い物した女性
肌にいいからとと言って、スムージーを作ったり、自炊ばかりしていたら、仕舞いには、義務になってストレスになりました。

子育て、フルタイム、第一あまり料理が好きでない私にとって、続けるのは無理かなーと。

私は、ビスケットやチョコレートやスナック菓子も大好きで、よく食べてました。

人間そんなに簡単に食生活をかえるのは、難しいです。

「でも、少しでも美肌に近づきたい・・・」

完ぺきでないけれど、「これなら無理なく続けられるかも!」という食べ物を色々試してみました。

これは、私が半年以上、手軽さと継続しやすさを求めて習慣にしたものです。

お陰で、最初は肌をキレイにしたいだけでしたが、冬も風邪もひかず、花粉症の季節もいつもより軽くなり、いつの間にか元気に過ごせてました。

続けるポイントは、必ずそれを食べなきゃではなく、お腹が空いた時、今まで食べていたスナック菓子やジュースなどの代わりに食べるくらいの軽い気持ちでやる事です。

さらに最近、肌がキレイと褒められることも増えたので、そのやり方でも効果あるんだと思い記事にする事にしました。

あくまでも個人の見解ですので、ゆる〜く読んでいただいて、ご自分が出来そうなもの一つからでも試していだけると嬉しいです。

包丁いらず、火を通すなど、手間がかからないもので、小腹が空いた時のおやつやデザートがわりに食べれるものを中心に選んでいます。

[mokuji]

コンビニでも買える美肌になれる9種類の食べ物

以下の9つが今回紹介したいコンビニでも買える美肌を作る食べ物です。

忙しい方は、これらを頭の片隅においていて、小腹がすいた時などに選んでみてほしいです。

なぜこの食べ物が肌にいいのと気になる方は下の記事を読み進めてください。

心理学的に効果を理解してから、行動(今回は食べる)とより効果が得られるそうです。

コンビニでも買える美肌に効果的な食べ物と飲み物

1.豆乳(甘酒で割るのがベスト) 2.ナッツ類 3.グラノーラ、コンフレーク  4.冷凍のミックスベリー  5.ビーフジャーキー、あたりめ、いりこ  6.プチトマト  7.ヨーグルト  8.チーズ  9.納豆、豆腐  10.白湯(おまけ)

1.豆乳(無調整)できれば甘酒も一緒に

豆乳と甘酒

毎朝、コップの半分くらい飲んでます。

豆乳の効果と言えば、「イソフラボン」が有名ですが、タンパク質や鉄など、美肌作りに欠かせない栄養素が多く含まれています。

特に35歳以降の女性にはおススメです。

なぜなら、35歳くらいから、女性ホルモンのエストロゲンが徐々に減っていきます。

「大豆イソフラボン」が女性ホルモンの働きを助けてくれて、更年期の症状を和らげる効果があるからです。

豆乳は、美肌、抜け毛、ダイエットにも効果があります。

調整豆乳は飲みやすいかもしれませんが、無調整がおススメです。

無調整豆乳が苦手な方は甘酒で割って飲むと美味しいです。どちらも体にいいので、お好みの比率を見つけてください。

2.ナッツ類

ナッツ類でおやつ

最近はスーパーでもコンビニでも素焼きのミックスナッツが販売されてます。

健康のために食べるなら、バターや塩分が含まれているものでなく、「素焼き」のものを選びましょう。

また、酸化しやすいので、なるべく個包装になっているものを選ぶのが便利です。

個包装でない場合は、開封後はチャック式の袋になるべく空気を抜いて冷暗所に保管するか、夏場は冷蔵庫に保管するのがよいでしょう。

小腹が空いた時など、間食に便利です。

一日 25g~30gです。だいたい手のひら1杯分くらいと考えたらよいでしょう。

ナッツ類は、タンパク質、ビタミンE、鉄、ビタミンE、オメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸など、様々な体によいものが含まれています。

余談ですが、ナッツ類は肌や体だけでなく、集中力や思考力も高めてくれるそうです。

メンタリストのDaiGoさんもご自身で書かれた本「自分を操る超集中力」で脳にもいいので、間食としてナッツ類を食べているとありました。

私は、正直、ナッツ類は好きでも嫌いでもないので、自分から食べる気がおきませんでした。

ナッツの後、チョコレートを食べるようにしました、それなら続けることができました。

ナッツ類は満腹感があるので、チョコも食べ過ぎないので、一石二鳥です。

3.グラノーラ、コーンフレーク

グラノーラと牛乳

カルシウム、鉄ビタミンE、D、食物繊維が多く含まれてます。

牛乳やヨーグルトにかけてもよし、そのまま食べてもいいです。

子供のおやつにもいいので、常備しています。

色々な種類がありますが、ビスケットやポテチなどより体にいいと思うので、グラノーラに関しては食べたいものを選んでいます。

私はビスケットもポテチも好きです。でも食べ過ぎてないよう、グラノーラなどに置き換えてます。

もちろん、どうしてもポテチが食べたくなったら、ポテチを食べます。

ガチガチにすると続かないので、無理しないで続けているだけでも、効果あるようです。

4.、冷凍のミックスベリー

ミックスベリー
カットされているので、ヨーグルトにかけたりと、暑い夏はそのまま口に放り込んで、夏場はアイスキャンデーがわりに食べたりと、便利です。

朝に果物の皮をむいたり、切ったりは手間ですよね。ミックスベリーなら簡単です。

ミックスベリーとは、よく販売されているのは、ブルベリー、ストロベリー、ラズベリーが入ったものです。

オレンジなどの柑橘類はソラレンが含まれているので、食べて紫外線を浴びるとシミができやすくなりますが、朝食に食べてもミックスベリーならその心配はありません。

また、ビタミンも豊富で、抗酸化作用もあり、アンチエイジング対策にもなります。

5.ビーフジャーキー、あたりめ、いりこ

ビーフジャーキー

なるべく無添加のものを選びましょう。

ビーフジャーキーやあたりめは鉄分とタンパク質、亜鉛など美肌だけでなく、健康にいい栄養素も多く含まれてます。

いりこもタンパク質、カルシウム、鉄、DHA、EPAなどからだにいいものばかりです。

私は、ポテトチップスなどスナック菓子を食べたい時に、ビーフジャーキーなどを代用しています。

ポテチに比べてお値段が高いのがネックですが、健康のことを考えると、長い目でみるといいと思い続けています。

栄養価は高いですが、塩分も多いので食べ過ぎには注意しましょう。

ちなみに私はビーフジャーキーだけでなく、食べやすさからカルパスやサラミなども食べてますが、ビーフジャーキーの方が栄養価も高く、カロリーも低いので、なるべくビーフジャーキーを食べた方がいいでしょう。

特に女性は鉄分が不足なりがちですので、積極的にとりましょう。

6.プチトマト

プチトマト
包丁を使うこともなく、そもまま食べられるので、便利です。

トマトには、リコピン、ビタミンC,やE、カリウム、βーカロテンなど、体にいい成分が低カロリーでたくさん含まれています。

中でもリコピンは強力な抗酸化作用を持っていています。

リコピンがシミの原因になるメラニン色素の発生を抑えてくれますし、老化や生活習慣病予防にもなります。

普通のトマトを食べるより、プチトマトが栄養価が高いので、ぜひプチトマトを常備しておきましょう。

リコピンは油と一緒に食べると吸収率が高まるので、オリーブオイルと塩で食べてみたり、また、火を通す料理でも吸収率が高まります。

つまり、そもまま食べても良し!料理に入れても良し!と万能なのです。

7.ヨーグルト

ヨーグルト

ヨーグルトは、牛乳の栄養に乳酸菌も加わって、体に栄養が吸収しやすく、お腹の調子も整えてくれます。

また、低カロリーで果物やグラノーラとも一緒にデザート感覚で食べられます。

8.チーズ

チーズ
タンパク質とカルシウムが多く含まれていて、美肌にとっても、骨粗鬆症防止にも役立ちます。

9.納豆、豆腐

納豆と豆腐
納豆、豆腐は、タンパク質、イソフラボン、鉄と豆乳に似ていますが、火を使わず手軽に食べれるので、9選に選びました。

特に納豆は発酵食品なので、腸内環境にもよく毎日取り入れてほしい食材です。

私は、20代でニキビがでたら、納豆を毎日食べると翌日が元気なツヤ肌とニキビも治りやすかった記憶があります。

ご飯のかわりに、温めた豆腐の上にさらに納豆を食べることもありました。

もちろん、食べ過ぎはいけませんが、なるべく冷蔵庫に常備して、一日に1パックくらいを目安に食べる事を意識してみましょう。

【続けるコツ】美肌に効きながら手軽に食べれるものを追求

追求をコミカルに表してる女性

習慣にするポイントは「無理をしないこと」「今まで食べていたものと置き換えること」です。

例えば、毎日食べてた嗜好品を体に良いとされているものに置き換えました。

スナック菓子が食べたい時は、なるべくビーフジャーキーやアタリメ。

ビスケット類が食べたい時は、グラノーラかコーンフレーク。

チョコレートが食べたい時は、ナッツ類を2.3粒食べてから、最後にチョコレートを食べて、チョコレートの食べ過ぎを防ぐ。

こんな風に、食べたいものを健康にいい似ているものに置き換えて食べるようにすると、無理なく、肌の状態が良くなってしました。

【おまけ】寝る前に食べてもOK!空腹感を解消しながら美肌にも

バナナと女性
お腹が空いて眠れない、でも寝る前に食べるのは太るかな~と心配している方に朗報です。

豆乳だけ、または豆乳と甘酒を割って飲むのは、寝ている間にイソフラボンが美肌になる助けをしてくれます。

また、最近、「夜バナナダイエット」とあるように、夜にバナナを食べると、むくみや便秘解消、ストレス軽減に役立つと言われています。

我慢しないで、せっかく食べるなら、体にいいと思って美味しく食べましょう。

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