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日焼け止めスプレー,シート,パウダー便利なものはどれ?選び方のポイント

日焼け止めと太陽と女の子
ここでは、忙しいあなたに日焼け止めを上手に使うためのポイントのみをお伝えします。

美容の書籍や日焼け止めについて、いろいろ調べて、日焼け止めを選ぶ時、「とりあえずこのポイントを守ればいいな」という事をまとめてみました。

日焼け止めの選び方の8つのポイント

日焼け止めの選び方のポイント強調

1.なるべく「ノンケミカル」、「紫外線吸収剤不使用」「紫外線吸収剤無配合」、「紫外線吸収剤フリー」、「ノンケミカルサンスクリーン」と表示されているものを選ぶ。
理由
肌に優しいから。メーカーにもよるが、欠点は白浮きしやすいこと。

2.日焼け止めは、肌に優しいものを夏だけでなく一年中使う。
理由
シワやたるみを引き起こすuv-Aは年中降り注ぎ、曇りの日もガラスも通過するから。

3.日常の生活では、日焼け止めの表示はSPFより、PAの表示が+が多いものを選ぶ。
理由
PAの意味は、uv-Aをブロックする強さを意味します。
uv-Aは雲や霧、窓ガラスも通過して、太陽が昇る朝から沈む夕方まで降り注いでいて、年中注意が必要だから。

4.日焼け止めは、SPFの数字の大きさよりもこまめに塗り直す事を念頭に選ぶ。
日常使いなら、SPF30前後、PA+++以上がおすすめ。

理由
日焼け止めの成分が紫外線を浴び続ける間にどんどん紫外線の肌への防御率が下がるから。

5.日焼け止めは、なるべく石鹸で落とせるものを選ぶ。
理由
クレンジングは肌に負担をかけるから。せめて、普段使っているクレンジング剤でメイクと一緒に落とせるものを選んだ方がよい。
専用クレンジングが必要なものは、海や登山などたくさん紫外線を浴びる時に限定して使う。普段使いにしない。

6.日焼け止めのウォータープルーフ(汗、水でも落ちにくい日焼け止め)は、汗をかく夏や海の時など限定で使用する。
理由
ウォータープルーフの日焼け止めは、クレンジングで落とすものが多く、肌に負担をかけやすいから。

7.日焼け止めは、多めに塗るつもりで塗る。
理由
使用方法の適量を守るのが正解ですが、多くの人は、適量より少なめにつけている人が多いので、気持ち多めに塗ってほしいから・・・あえてこのように書きました。

8.日焼け止めは使用期限が表示されていなくても、おおむね1年で使い切る。
しかし、パッケージに使用期限があるものはその期間。未開封のものは3年間は使用可能。

理由
化粧品メーカーは、その程度の期間を使用する事を想定して作っているから。法律もある。

【日焼け止めのお悩み】こまめに塗り直すよう言われも面倒くさい!と思っているあなたへ

めんどくさいのイメージ

同感です。私も海や屋外のレジャーならともかく、毎日の生活で日焼け止めクリームをいちいち塗り直すことはしていません。

外出先で塗りなす時は、手もべたべたするし、特に夏は暑くて汗でベトベトしているのに、その上、クリームでベトベトすると思うと、塗り直すのにためらってしまいます。

よっぽど、美にストイックに向き合っている方でないと続けられないと思います。

では、どうしたらいいの?

塗り直しが手軽にできるものはものがあったんです。

それは、「UVパウダー」と「日焼け止めシート」です。日焼け止めパウダーやUVシートとも呼ばれてます。

手もベトベトしないし、お化粧直しの様に簡単に塗り直す事ができます。

夏場のテカリやすい顔もサラサラと涼しげな顔になるし、ついでに、デコルテや腕や手の甲などにもすぐに塗り直しがでします。

UVパウダーと日焼け止めシートどっちか日焼け止め効果が高い?

日焼け止め効果が高いのは、UVパウダーです。SPF50やPA++++など高いUVパウダーもあります。

しかし、日焼け止めシートは販売しているメーカーが少なく、SPF12〜25、PA++と弱めです。

日焼け止めシートの1番のメリットと売れ筋は?

1番のメリットは、汗ばむ夏は、シートだとさらさらとした使い心地で、手もベトベトすることなく、UVケアができるという手軽さです。

夏場は、バックに入れておくと、大活躍してくれそうです。

ただし、UVシートは販売している会社が少なく、現在は無印良品さんの日焼け止めシート(12枚 290円税込み)が、一番お求めやすいでしょう。

ただし、子供に使用可と表示もなく、またノンケミカルではなく、紫外線吸収剤を使用しているので、お子さんにはおススメしましせん。

日焼け止めシートは急ぎの時や外出先で手軽にUVケアしたい時に使うのがよいでしょう。

子供と使える日焼け止め!安全で手軽に塗り直しできるものは?

ママと子供が日焼け止めを塗る

UVパウダーは子供にも使えるものはありましたが、日焼け止めシートは子供用はありませんでした(2019年6月現在)。

石澤研究所さんが、「紫外線予報」といんラインで1歳から使えるUVシートを販売していましたが、今は製造していないそうです。

となると、子供にも使える優しい成分で、日焼け止め効果も高く、お手軽に塗り直しできるのは、「UVパウダー」ということになります。

私が調べたところ、恐らくミネラルUVパウダーは子供にも使用できるとは思いますが、メーカーさんに直接問い合わせて、子供にも使用できるものは、エトヴォスさんのミネラルUVパウダーとミネラルUVボディパウダーでした。

また、UVパウダーはそれだけ単品使いもできますが、日焼け止めクリームの上に重ねてつけることができます。

そうすると、より日焼け止め効果も高くなり、クリームのベトベト感をパウダーでさらさらにすることができ,一石二鳥です。

朝、しっかり日焼け止めクリームを顔と身体に塗ってから、その上にパウダーを重ねると、肌もサラサラして気持ちいいです。

【まるっとキレイ!ブログ】子育ても自分もどっちも大事!頑張るワーママへ

【2019.9.13追記】 エトヴォスのUVパウダーが良かったので、リピートしようと思いましたが、もともと春から夏にかけ…

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日焼け止めはこまめに塗り直すのがポイントと言っても、なかなか手間がかかるもの。 少しでも塗り直しが楽にできるものを探した…

日焼け止めスプレーってどう?便利そうだけど...

日焼け止めスプレーVS日焼け止めパウダー

日焼け止めスプレーなら、一度に広範囲に日焼け止めをつけれるので、便利かなとも思いました。

しかし、メリット、デメリットを並べてみると、うーん、あまりいいところがない気がします。

個人的な意見では、スプレータイプでなく、ミストタイプでほぼ代用できるのではないかと。

私の中で一番のデメリットは、使い切らないと捨てれない事と、ガスなので「高温注意」と書かれている事です。

日焼け止めスプレーのメリット

・髪や背中など、塗りにくい場所にも、広範囲に一気につけることができる。

・空気に触れないので、使用期限が開封後も3年と長い。

日焼け止めスプレーのデメリット

・結局、スプレーでかけても、手で伸ばしたりするので、手の平がベトベトする。お手軽さに疑問?

・一度に広範囲につけれるといっても、ミストで代用できる。

・顔に直接かけてOKのものもあるが、ガスを吸い込んだりと使い方にコツがいる。

・スプレー缶なので、使い切らないと捨てれない。

・ガスを使用しているので、「高温注意」と書いているものが多いから、夏の車中、バーベキューなどのレジャーでは、注意が必要。

UVスプレーは便利そうなイメージがあるけれど、あまり便利でなさそうです。使ってみたい方は小さめのものを試してみてはいかがでしょうか?

日焼け止めのまとめ

UVカットイメージ

・日焼け止めを選ぶ前に知っておきたいポイントは8つある。(この記事の最初の方をごらんください。)

・日焼け止めの塗り直しが、手軽に簡単にできるものは、「UVパウダー」と「日焼け止めシート」

・「UVパウダー」は子供にも使えるものもあり、肌にも優しい成分のものも多い。

・「日焼け止めシート」は、汗ばむ夏は手軽に塗り直しができ、とても便利だが、現在は販売しているメーカーが少なく、ノンケミカル処方のがないので、子供には不向き。

・「日焼け止めスプレー」は思ったほど、便利でない。ミストタイプで代用できる。

 

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